給水塔跡

 

給水塔跡 飛行場には台地にあるので水の確保に苦労しました。町の麓を流れる思い川から取水しポンプアップして高架式のタンクに貯水しました。戦時中は真っ直ぐ立っていましたが、地盤が悪かったため、現在ではピサの斜塔の様に少し傾いています。

高さは約13m、直径は約6mあります。

当時と変わらない場所で当時と変わらない星空が見えます。

南九州市観光協会